【温故知新】 ( 2017/01/22 )

【温故知新】
新年明けましておめでとうございます。

本年、最初のブログです。
ずいぶん、サボっておりました。

年末年始は、いろんなことを考え抜く時期でもあり、ブログへの筆が、どうしても、遠のいておりました。

さて、年末年始の商戦は、お取引先様、全従業員、FRUXグループにかかわる皆様のおかげによりまして、大きなトラブルもなく無事に終えることが出来ました。

本当にありがとうございました。

今年の年賀状のテーマは「温故知新」と致しました。

私にとりまして、温故知新は、「歴史を尊び常に新しい事に挑戦するイノベーター」です。

今年は、特に、奈良県産の地場野菜や果物の拡販には力を入れて参ります。

青果業界にもイノベーションをして参ります。

この週末、1/20〜1/21の一泊二日で、飛鳥の石舞台古墳に程近い研修施設で、社内合宿を致しました。

http://asuka-iwaidoso.com/

国営飛鳥歴史公園内にあります「祝戸荘」です。

毎年、年明けのこの時期になりますと、来期の経営計画の策定作業に取り組みますが、今年は、久々に合宿形式で、熱い議論を交わしました。

回りには何もない、本当に落ち着いた場所です。
素晴らしい合宿となりました。

本年も、全社一丸となり、精一杯、頑張って参りますので、引き続き、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

黒田久一



「海賊と呼ばれた男」と英国企業 ( 2016/12/14 )

映画「海賊と呼ばれた男」を観て参りました。

久しぶりに感動した映画でした。

140分以上に及ぶ映画ですが、作者としたら、これでも時間が足らないんじゃないかと思いました。

これからご覧になられる方々もいらっしゃるかと思いますので、詳しくは述べませんが、出光の創業者のお話です。

前半は、商いの原点的なお話。
まさに起業家精神。
後半は、石油メジャーとの闘いの話です。

この映画を観て、弊社グループの創業者である黒田一郎が常に口にしていました「自主独立経営」と言う言葉を思い出しました。


また、先日、ロンドンにレディミール視察で参りましたが、その時、
「チャーリービッグハムズ」と言うチルドのレディミール工場を表敬訪問する機会に恵まれました。

チャーリービッグハムズのCEOによるプレゼンテーション、また、工場見学もさせて頂きました。

そのプレゼンテーションの際に「6つの長期目標」と言うシートがありました。

1.「美味しいものを作ろう」
2.「利益を出しながら私たちのビジネスを育もう」
3.「全ての人々に公平な職場であろう」
4.「独立性を維持しよう」
5.「わくわくする職場であろう」
6.「無駄を省こう」

と書かれてました。

私は、特に、
4.「独立性を維持しよう」
に感銘を受けました。
これも言い換えれば「自主独立経営を堅持する」と同じですね。

こちらのチャーリービッグハムズのオフィスは、自由闊達な雰囲気が漂っていました。

ビジネスの根幹である「自主独立経営」

時代も国も関係なく万国共通ですね。

黒田久一



【盛和塾大和塾長例会】 ( 2016/11/25 )

【盛和塾大和塾長例会】

昨日、2016年11月24日、盛和塾大和は、奈良県100年会館にて、稲盛塾長を迎えて、塾長例会を開催しました。

昨年2015年11月25日に開塾をし、丸一年です。

盛和塾の開塾は、これが最後になるそうです。

オープニングは、ビデオから始まりました。

大和塾の大義が映され、次に、「シルクロードの終着点は大和であり、そこは、まほろばの地である」

「終着点から、あらたに“始まり”がある」

奈良には歴史的な遺産があちこちにあります。

つまり、そんないにしえの奈良から、どんどんと、元気な中小企業が出て、従業員を幸せにしながら、日本中が良くなり、世界中が良くなる。

そうありたいと心に響きました。

そして、稲盛塾長による講話を頂きました。

なぜ、経営者は、フィロソフィーが必要なのか?

それを説かれた講話でした。

経営者のフィロソフィー(考え方や人生観)で、会社は、成長発展もするし、うまく行かない会社にもなる、、、。

私は、稲盛塾長の講話をノートに必死に書き留めようとしました。

それがこの1ページです。

私は、とにかくテキストや資料があったとしても“書き留めくせ”があります。

書き留めることで、少しでも、頭に入るような気がします。

「企業の繁栄を持続させるためには、経営者自身が“心を高める”努力を怠らないことが重要」

「従業員の心をつかみ、燃える集団へと変えるには、経営者自身に回りの人を惹き付ける“人間的魅力”がなければならない」

などなど心に突き刺さるものばかりでした。
昨日は、国内からだけではなく、ニューヨークや台湾からもソウルメイトの方々が、800名も駆け付けて下さいました。

会食後、参加者全員が総立ちとなり、肩を組ながら「ふるさと」を熱唱しながら、終了となりました。


経営者として「心を高める」、それは、簡単なことではなく、また、継続し続けることは容易ではありませんが、昨日は、決意新たに出来た、素晴らしい一日となりました。

感謝

黒田久一



第63回惣菜のわかる八百屋塾 ( 2016/11/21 )

ご報告が遅くなりましたが、先日、11月18日(金)に「第63回 惣菜のわかる八百屋塾」を開催させて頂きました。

年内最後の八百屋塾でした。

今回は、2本立てでした。

1つは、冷凍食品ジャーナリストの山本純子さんによる「冷凍食品の動向 マツコの知らない世界」

もう1つは、道畑美希さんの「イギリス・レディミール視察ツアー報告」
のご講演でした。


お二人とも熱気あふれる大変素晴らしい講演でした。

そして、今回は、そのお二人のコラボによる講演後に質問シートを受け付け、それにお答えする方式でした。


この企画は、初めてでしたが、会場との一体感が生まれ、大盛況でした。

ただ一方的に講演を聞くだけでなく、双方でのキャッチボールすることで、会場全体の一体感が生まれました。

年内最後の八百屋塾が大盛況に終わり、主催者を代表し、感謝申し上げます。


来年も引き続き、この「惣菜のわかる八百屋塾」を一生懸命に開催して参ります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


感謝


黒田久一



自社に戻り ( 2016/11/18 )

10月中旬より、連続して、欧州へ行き、そして、米国へ。

今年は、バタバタしましたが、この1ヶ月は、かなりでした。

自社に戻り、あらためて日本の良さ、自社の安心感を感じます。

黒田久一



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