【盛和塾大和塾長例会】 ( 2016/11/25 )

【盛和塾大和塾長例会】

昨日、2016年11月24日、盛和塾大和は、奈良県100年会館にて、稲盛塾長を迎えて、塾長例会を開催しました。

昨年2015年11月25日に開塾をし、丸一年です。

盛和塾の開塾は、これが最後になるそうです。

オープニングは、ビデオから始まりました。

大和塾の大義が映され、次に、「シルクロードの終着点は大和であり、そこは、まほろばの地である」

「終着点から、あらたに“始まり”がある」

奈良には歴史的な遺産があちこちにあります。

つまり、そんないにしえの奈良から、どんどんと、元気な中小企業が出て、従業員を幸せにしながら、日本中が良くなり、世界中が良くなる。

そうありたいと心に響きました。

そして、稲盛塾長による講話を頂きました。

なぜ、経営者は、フィロソフィーが必要なのか?

それを説かれた講話でした。

経営者のフィロソフィー(考え方や人生観)で、会社は、成長発展もするし、うまく行かない会社にもなる、、、。

私は、稲盛塾長の講話をノートに必死に書き留めようとしました。

それがこの1ページです。

私は、とにかくテキストや資料があったとしても“書き留めくせ”があります。

書き留めることで、少しでも、頭に入るような気がします。

「企業の繁栄を持続させるためには、経営者自身が“心を高める”努力を怠らないことが重要」

「従業員の心をつかみ、燃える集団へと変えるには、経営者自身に回りの人を惹き付ける“人間的魅力”がなければならない」

などなど心に突き刺さるものばかりでした。
昨日は、国内からだけではなく、ニューヨークや台湾からもソウルメイトの方々が、800名も駆け付けて下さいました。

会食後、参加者全員が総立ちとなり、肩を組ながら「ふるさと」を熱唱しながら、終了となりました。


経営者として「心を高める」、それは、簡単なことではなく、また、継続し続けることは容易ではありませんが、昨日は、決意新たに出来た、素晴らしい一日となりました。

感謝

黒田久一



第63回惣菜のわかる八百屋塾 ( 2016/11/21 )

ご報告が遅くなりましたが、先日、11月18日(金)に「第63回 惣菜のわかる八百屋塾」を開催させて頂きました。

年内最後の八百屋塾でした。

今回は、2本立てでした。

1つは、冷凍食品ジャーナリストの山本純子さんによる「冷凍食品の動向 マツコの知らない世界」

もう1つは、道畑美希さんの「イギリス・レディミール視察ツアー報告」
のご講演でした。


お二人とも熱気あふれる大変素晴らしい講演でした。

そして、今回は、そのお二人のコラボによる講演後に質問シートを受け付け、それにお答えする方式でした。


この企画は、初めてでしたが、会場との一体感が生まれ、大盛況でした。

ただ一方的に講演を聞くだけでなく、双方でのキャッチボールすることで、会場全体の一体感が生まれました。

年内最後の八百屋塾が大盛況に終わり、主催者を代表し、感謝申し上げます。


来年も引き続き、この「惣菜のわかる八百屋塾」を一生懸命に開催して参ります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


感謝


黒田久一



自社に戻り ( 2016/11/18 )

10月中旬より、連続して、欧州へ行き、そして、米国へ。

今年は、バタバタしましたが、この1ヶ月は、かなりでした。

自社に戻り、あらためて日本の良さ、自社の安心感を感じます。

黒田久一



食のイノベーション in Chicago ( 2016/11/17 )

今回のアトランタ&シカゴ視察では、約40箇所近い視察をしました。

今回も、イギリス同様に、食品スーパー、それも在来型の食品スーパーは、大変厳しい状況を感じました。

やはり、お客様にワクワクしてもらえるような“何かの違い”を出さないと、大変厳しい環境でした。


しかし、青果物は、その中心になり得るかとも思いました。

そして、食の世界も、いろんな新しいイノベーションがあります。
一番上は、ウォルマートで発見した冷凍の惣菜キットです。

真ん中は、クローガーで見かけたチルドキットです。

アメリカではミールキットと言うらしいです。

以前からありましたが、売り場が拡大されて来ています。

一番下は、シカゴ市内で展開するサラダの自販機です。

食は、内食も中食も外食も、垣根がなくなりつつあります。


ますます食の外部化も進みます。


食のイノベーション

いろんなことを感じた米国滞在でした。


今回は、大統領選にも遭遇し、大変貴重な経験をさせて頂きました。

明日は、年内最後の「惣菜のわかる八百屋塾」です。


シカゴ
オヘア空港にて

黒田久一



アトランタからシカゴへ ( 2016/11/12 )

アメリカの新しい大統領が決まってから、3日目の朝になります。
全米のいろんなところで、トランプ氏が選出されたことに対する抗議デモがあると、日本経由からのニュースで(笑)、知りました。

こちらアトランタは、なにもなし。

いたって落ち着いています。

あらためて、よきにつけ、悪しきにつけ、アメリカは、民主主義の国であると言うことです。

イギリスだって、同じでしょう。

市場の反応も、さまざまで、アナリストの予想とは違う反応(NY株価が過去最高値)だったりし、面白いです。
政治経験がなく、激しい言動が目立つトランプ氏ですが、よき方向に世界が向かうことを願うばかりです。

アトランタでは3泊しました。

パブリックス、クローガー、ホールフーズ、トレダージョーズ、スプラウツファーマーズマーケット、ターゲットなど、アメリカを代表する、たくさんのお店を回りました。

シカゴでは、イータりーやマリアーノス、ジュエルオスコなどを視察します。

視察ツアーも、ちょうど折り返しです。

しっかり勉強して参ります。

写真は、私たちの班のメンバーと共に、ホールフーズで撮りました。

一番下は、スプラウツファーマーズマーケットの「ドネーション・プログラム(寄付)」です。

さすが、アメリカです。

恵まれない方々への寄付プログラムが、当たり前のように、食品スーパーの一角に、さりげなく、用意されていたりします。


二十歳の時から、何十回もアメリカに来ていますが、いつも「すごいな」と思うことばかりです。


アトランタからシカゴへ向かう機内にて

黒田久一



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